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当てはまってたら脱毛NG!脱毛サロンで施術を断られてしまう理由

当てはまってたら脱毛NG!脱毛サロンで施術を断られてしまう理由

脱毛したいと思っても、実は誰でも受けられるわけではありません。
場合によっては、施術を断られてしまうこともあるのです。今回はどのような場合に脱毛を断られてしまうのか詳しくご紹介します。

脱毛サロンで断られるケース

NGマークの女性

大まかに分けると、脱毛サロンで断られるのは以下の3ケースです。

1.ホルモンバランスが崩れているとき

ホルモンバランスが崩れているときというのは、具体的には生理中や妊娠中、授乳中です。
特に妊娠中や授乳中は脱毛を受け付けていないケースが多く見られます。

・生理中

生理中の対応はさまざまです。VIO以外の脱毛施術を受け付けているところや、脱毛自体を避けるようにお願いされるところもあります。
生理中は肌が敏感になっているため、脱毛施術の刺激によって肌トラブルが起きやすくなります。また、一般に脱毛効果が弱まるともされているので、できれば生理中は避けた方が無難です。

・妊娠中

妊娠中はほとんどの脱毛サロンで受け付けていません。ホルモンバランスの影響で毛周期が乱れたり、プロラクチンと呼ばれるホルモンで毛が生えてしまったりと脱毛に適する時期ではないのです。
またおなかが大きくなってくると長時間同じ姿勢でいることがつらくなるので、脱毛施術は体に大きな負担となります。休会できる脱毛サロンもあるので、無理に通わずに相談することをオススメします。

・授乳中

産後すぐや授乳中も、脱毛施術を断られることが多いです。授乳中は妊娠中と同様にプロラクチンが分泌されているので、ムダ毛が生えたり濃くなったりすることもあり得ます。

だたし、生理が再開すると脱毛サロンによっては施術が可能な場合も。自己判断ではなく事前に確認をして予約をするようにしましょう。

2.持病などで薬を服用しているとき

脱毛サロンでは契約する前に、必ず持病や服用している薬について聞かれます。万が一なにかあった場合、脱毛サロンでは責任を取ることができません。そのためトラブルを避けるために脱毛を断られるケースがあります。

▼断られる可能性のある持病

  • ・てんかん:突然のけいれんや失神での対応が難しくなります
  • ・光過敏症:光アレルギーはトラブル回避で断られる可能性あり。薬での副作用も懸念されます。
  • ・皮膚ガン:肌に負担がかかるため、脱毛サロンでの対応は難しくなります。
  • ・橋本病やバセドゥ病(甲状腺疾患):ホルモンバランスが乱れるため。服用薬との関係でも断られる可能性が高いです。
  • ・糖尿病:自己免疫機能低下によって肌の回復が著しく遅れるため。薬の服用確率も高く対応ができません。
  • ・肝臓病:日本人に最も多いとされるウィルス性感染などは、サロン内での感染を防ぐために拒否されるケースが多くあります。
  • ・ペースメーカーを使用している:脱毛サロンは医療機関ではありません。脱毛機器がペースメーカーになんらかの影響を与えた場合に責任が取れないので、脱毛は基本的に不可となります。
  • ・精神疾患:精神障害は薬を服用している場合がほとんどです。薬の影響も考えて断られることがあります。
  • ・狭心症や心筋梗塞などの心疾患:脱毛は多少なりとも痛みがありますから、刺激が心疾患になんらかの影響を与える可能性があります。万が一のことを考えると断らざるを得ません。

この他、骨粗しょう症やヘルニアなども脱毛で断られるケースが多いようです。

▼断られる可能性のある薬

  • ・市販薬:8時間程度時間を空ければ問題ありません。
  • ・予防接種:10日以内に予防接種を受けた場合は念のため確認が必要です。
  • ・低用量ピル:サロンによって対応がさまざま。事前に医師に許可を取っておきましょう。
  • ・抗うつ薬、抗精神障害薬、抗真菌薬、抗生物質などの処方薬:副作用により紫外線の感受性が高くなることがあります。医師からの許可が下りない場合がほとんどです。

基本的に処方薬の場合は必ず医師に事前許可が必要です。ただし許可を得ても脱毛サロン自体が受け付けないことが多いので、処方薬を服用している場合は時期を改めるか脱毛クリニックでカウンセリングを受けることをオススメします。

3.肌に異常があるとき

脱毛施術では多少なりとも肌表面に刺激を与えます。そのため肌に異常があると断られる可能性が高くなります。

  • ・日焼け直後:日焼けはカンタンにいえば炎症が起きている状態です。そのため日焼け直後は軽い状態でも断られることがあります。真っ黒に日焼けしていると脱毛機器がメラニンに強く反応してしまうので、施術が困難になるケースもあります。
    もともと日焼けしやすい体質の場合は、SHR脱毛など日焼け肌でも施術可能なサロンを選ぶと安心です。
  • ・アトピー:脱毛サロンによって対応がさまざまです。肌状態によっては受け付けていることもありますが、事前に医師の許可が必要となる可能性があります。
  • ・乾燥肌:肌の状態によっては断られることがあります。日々習慣として保湿を徹底することをオススメします。
  • ・タトゥー:タトゥーがあるからと全身脱毛を断られることはありませんが、タトゥーのある部分は照射することができません。ただしSHR脱毛を扱っているサロンでは受けてくれることも。これはカウンセリングでの事前確認が必要となります。

おわりに

いかがでしたか?
脱毛サロンによって基準に多少の差があるので、場合によっては受けてくれる可能性もあります。ただし医療機関ではないので対応が難しいことも多いです。何かしら気になることがあるのであれば、脱毛クリニックを選択して医師にカウンセリングで相談することをオススメします。
持病や服用薬を黙って脱毛施術をすると、トラブルがあったときに大変なので必ず事前申告を忘れないようにしましょう。