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ゴシゴシこするのはNG!正しい洗顔方法をおさらいしよう!

ゴシゴシこするのはNG!正しい洗顔方法をおさらいしよう!

毎朝どんなふうに洗顔していますか?ただバシャバシャとお水だけで洗顔している人もいれば洗顔料やせっけんなどを使って念入りに洗顔している人もいらっしゃると思われますが、その洗顔方法が正しいと自信を持って言える人は少ないのではないでしょうか。

洗顔はスキンケアの基本中の基本でもあり、実際に洗顔方法を変えただけで肌の状態が改善したというケースも多くあります。今回は、そんな正しい洗顔方法について詳しく解説していきたいと思います。

洗顔料のタイプごとの特徴を知ろう!

最近はドラッグストアやスーパーなどでもいろいろな種類の洗顔料を目にしますよね。また、同じメーカーのものでも商品によってはタイプが異なるものもあるので、「どれが自分にあっているのかわからない」という方もいらっしゃるかもしれません。そこでまずは、現在販売されている洗顔料のタイプ別に、特徴や効果などを紹介していきます。

洗顔用せっけん

基本的に洗顔用の固形せっけんは脂肪酸カリウムや脂肪酸ナトリウムといった天然由来成分を主成分としています。また、いわゆる「洗顔フォーム」と呼ばれるタイプの洗顔料と比べて余分な脂が配合されていないため、構造上もシンプルなものが多いようです。

洗顔用石けんは余分な皮脂や汚れをしっかりと落とす傾向が強いので、ニキビができやすい人や毛穴が気になる人に向いています。

洗顔フォーム

洗顔フォームは最も入手しやすく、さらに安価なタイプの洗顔料です。コストパフォーマンスが良いだけでなく、使いやすく泡立ちが良いのもメリットといえます。

泡立ちの良さの理由は洗顔用せっけんと比べて水分や油分が多く配合されていることにあります。特にしっとりタイプの洗顔フォームの場合、成分の半分以上をオイルが占めていることもあります。また、洗顔フォームには基本的に界面活性剤が使用されています。

界面活性剤と聞くと「肌に悪いもの」というイメージを持つ方も多いかもしれませんが、洗顔フォームに配合されているものの多くは肌の汚れを落とすために必要なものでもあるので、一概に「悪いもの」とは言い切れないようです。

泡タイプの洗顔料

泡タイプの洗顔料のメリットは言うまでもなく泡立てる必要がなく手軽に使えることです。しかし、泡タイプのポンプで押し出して作られる泡はすぐにしぼんでしまう傾向があります。

そういったこともあり、泡立ち効果を高める目的で強い界面活性剤や発泡剤が使用されているものもあるようです。

このように、一見肌に優しそうで泡立てる手間もない泡タイプの洗顔料ですが、成分的には特別肌に優しいわけではないようです。

パウダータイプの洗顔料

パウダータイプの洗顔料は水分が含まれないため、防腐剤や香料といった添加物が使用されていないのが大きな特徴です。

しかし、比較的泡立ちにくいというデメリットもあります。このデメリットは添加物が含まれないメリットと背中合わせにあるので、自分に合うか合わないかの差が大きいタイプだといえます。最近は酵素パウダーを配合しているものなど、いろいろな種類のものが販売されています。

正しい洗顔方法とは?

正しい洗顔方法とは?

続いては正しい洗顔の方法について見ていきましょう。具体的な手順は以下の通りです。

1.洗顔前に手をきれいに洗っておく

洗顔前にはあらかじめ手を洗っておきましょう。手を洗っておくことで洗顔料がよく泡立つようになるほか、菌の繁殖を抑える効果も期待できます。

2.32~34度くらいのぬるま湯で素洗いする

洗顔料を顔につける前に素洗いし、顔についたほこりなどを落としておきましょう。ちなみにお湯の温度が高すぎてしまうと、肌に必要な皮脂まで落としてしまい肌の乾燥を招くこともあるので、32~34度くらいのぬるま湯を使用することをおすすめします。

3.洗顔料をよく泡立てる

洗顔料をよく泡立てておくことで、泡が肌と手のクッションとなり無駄な摩擦を防いでくれます。また、泡立てる時は水を少し加えながらできるだけ細かい泡を作るようにすることで、毛穴の奥の汚れをかきだしてくれるようです。もしうまく泡立てることができない場合は、市販の泡立てネットなどを活用しても良いと思います。

4.Tゾーンやあごから順に洗顔料を載せていく

泡立てた洗顔料を、まずは比較的皮脂の分泌量が多い額や鼻といったTゾーンやあごに載せていき、指の腹で優しく円を描くようにくるくるとなじませていきましょう。次に頰やUゾーンも同じように洗顔料をなじませていきます。最後に、目元や口元に泡を載せていきますが、目元や口元はもともと皮膚が薄くデリケートな部位でもあるので、泡を載せるだけかもしくは力を入れすぎないように洗うようにしましょう。

5.32~34度くらいのぬるま湯でよくすすぐ

素洗いした時と同じく人肌程度のぬるま湯でしっかりとすすいでいきます。この時、こめかみや髪の生え際、フェースラインなどに泡が残りやすいので洗い流しがないように気を付けましょう。20回程度すすぐと良いと思います。

6.タオルで顔を押さえる

最後にタオルで水気を取ってあげましょう。この時、タオルでごしごしと拭くのではなく、タオルで顔を押さえる程度にしておきます。

いちご鼻にお悩みの方におすすめの洗顔方法

いちご鼻にお悩みの方におすすめの洗顔方法

「いちご鼻」とは、毛穴が詰まって広がり、黒く転々としてしまっている状態のことを指します。いちご鼻は基本的には毛穴の汚れが原因なので、洗顔して毛穴の汚れを除去できれば改善することが可能なようです。実際に毛穴の汚れに効果的な洗顔方法を以下にまとめてみましたのでぜひ参考にしてください。

1.洗顔前に顔を温めておく

洗顔前に顔を温めて、毛穴を開いておきましょう。毛穴が開いた状態で洗顔することができれば、毛穴の奥の汚れに泡が行き届きやすくなるため効果アップにつながるといわれています。

2.洗顔料をしっかり泡立てる

「正しい洗顔方法」でも述べた通り、できるだけ細かい泡を作り出すことで毛穴の奥の汚れをかきだしやすくなります。

3.泡で優しく毛穴をこするようにして洗う

泡を鼻に載せて毛穴をこするようにして洗っていきましょう。この時指の腹が直接鼻に触れない程度に圧力をかけていきます。

4.水で引き締める

洗顔後はしっかりとすすいでおきます。そして十分にすすいだ後は、鼻が少し冷たくなるくらいまで水をかけてあげましょう。そうすることで鼻の毛穴の引き締めにつながります。

おわりに

洗顔後はできれば3分以内に化粧水や乳液でしっかりと保湿してあげることで、乾燥から肌を守ることができます。正しい洗顔方法とアフターケアでキレイな肌を保ちましょう。