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部位別!脱毛効果の現れ方を徹底比較!

部位別!脱毛効果の現れ方を徹底比較!

全身脱毛を行っていくにあたって覚えておいてほしい点が、「部位によって脱毛効果の現れ方が異なる」ということです。

「同時に脱毛するのにどうして差が出てくるの?」と思いますよね。同時に「各部位、何回脱毛すれば脱毛の効果が得られるの?」といった疑問も浮かんだのではないでしょうか。

そんな方たちのために、ここではその疑問の解決をはじめ、部位別に脱毛効果の現れ方を徹底比較しました。

脱毛効果の現れ方が部位ごとに異なるのはなぜ?

脱毛効果の現れ方が部位ごとに異なるのはなぜ?

部位ごとに毛質が異なるため

どうして脱毛効果の現れ方に違いが出てくるのかというと、部位ごとに毛質が異なるからです。

脱毛機器の光は、黒色のメラニンに反応するという特徴をもっています。つまり、ワキやVIOのような、色の濃い毛や太くてしっかりした毛ほど脱毛の効果が出やすいというわけです。

一方、顔や背中といった薄くて細い毛には脱毛機器の光がうまく反応せず、脱毛の効果を感じにくいようです。

とはいえ、施術の度に体毛は産毛に近い毛に変化していくため、最初は目にみえるような脱毛効果を感じられたワキやVIOの毛も、次第に脱毛の効果を感じづらくなってきます。

部位ごとの毛周期も関係している

部位ごとに効果に違いが出てくる理由は、毛質のほかに「毛周期」が異なることも挙げられます。

まず、毛周期とは、「成長期」「退行期」「休止期」の3つからなり、「毛が成長して抜け落ちていくまでのサイクル」のことを指します。このうち、脱毛効果が得られるのは成長期の毛のみなので、それに合わせて脱毛を行っていくのが理想とされています。

それでは、各部位のおおよその毛周期をまとめたのでみてみましょう。

部位名

毛周期のサイクル

6カ月~1年6カ月

ワキ

6カ月~2年6カ月

太もも・ひざ下

6カ月~1年6カ月

腕・ひじ下・手の甲

6カ月~1年6カ月

VIO

1~2年

ワキやVIOの毛は、ほかの部位よりも毛周期の期間が長いですね。このことから、施術する時期と成長期が合えばスムーズに脱毛が進みますが、退行期~休止期の時期に施術が重なってしまうと、思うようにムダ毛が抜けていかない可能性が考えられます。

ワキやVIOの脱毛を効率良く行っていくために、成長期のタイミングに合わせて施術のスケジュールを組むことが重要です。

部位別に脱毛効果の現れ方を比較!

脱毛効果を実感するまでには、どのくらい施術を受ければ良いのか気になりますよね。

ここでは、脱毛サロンの光脱毛を受けた時、各部位の効果の現れ方を施術回数で比較してみましした。各部位に限らず、体毛の濃さや毛周期には個人差もありますから、あくまでも目安の回数としてチェックしておきましょう。

部位名

たまに生えてくる毛を処理する程度になるまでの施術回数

自己処理をする必要がなくなるまでの施術回数

8~10回

12~14回

5~6回

8~10回

ワキ

6~7回

10~12回

太もも

8~10回

12~14回

ひざ下

5~6回

8~10回

背中

8~10回

12~14回

Vライン

5~6回

8~10回

IOライン

8~10回

12~14回

全身脱毛をしようと考えている方でしたら、この表をみる限り6回以下のコースでは脱毛し足りないかもしれません。

後からコースを追加することもできますが、初めから12回や18回で契約する時よりも割高になる可能性が。満足のいく脱毛効果が得られるか心配な方は、余裕をもって回数の多いコースで契約すると良いでしょう。

そのほかに、脱毛し放題のコースを契約するのも1つの手です。

人気脱毛サロンのC3(シースリー)なら、全身脱毛のコースの料金を全額支払い終わった後は、追加料金がかかることなく自分が納得がいくまで何回でも施術が行えるのでおすすめですよ。

おわりに

部位ごとに毛質や毛周期が異なることから、脱毛効果の現れ方に違いが出てくることがわかりましたね。

また、満足いく脱毛結果を得るためには、10回程度の施術が必要になってきます。脱毛終了後に「もう少し脱毛したいな・・・」と追加契約しなくてもいいよう、最初から余裕のある契約をすると良いでしょう。