全身脱毛キャンペーン人気ランキング

人気の全身脱毛サロン・クリニックを徹底比較!
全身脱毛キャンペーン比較 > やけどに打ち漏れ!レーザー脱毛の失敗例と対策方法

やけどに打ち漏れ!レーザー脱毛の失敗例と対策方法

火傷に打ち漏れ!レーザー脱毛の失敗例と対策方法

光脱毛よりも効果が高いため、少ない回数と期間で脱毛が完了するというメリットにひかれてレーザー脱毛の契約をする方は多いと思います。

しかし、そんなレーザー脱毛にも少なからず失敗例があるのをご存じでしょうか?「施術を受けたのに毛が抜けない」「施術の際にやけどを負った」などといったことが起こるようです。

これらは誰にでも起こり得る可能性があることなので、施術で失敗があっても慌てず対処できるように、事前にレーザー脱毛の失敗例を知っておきましょう。

レーザー脱毛の失敗例

レーザー脱毛の失敗例

レーザー脱毛の失敗例は主に「レーザーの打ち漏れ」「肌トラブル」が挙げられます。ここではその2つについて詳しく解説していきます。

レーザーの打ち漏れ

レーザー脱毛を行うと、施術の1~3週間後に毛が抜け始めるのですが、>ある程度まとまった部分の毛が抜けずに残ったままになることがあるようです。

これは、レーザーの光が脱毛部分にしっかりと照射されていなかったことが原因で、レーザーの「打ち漏れ」あるいは「照射漏れ」と呼びます。

レーザー脱毛は光のパワーが強いことから、同じ部分に2回照射してしまうと肌に大きなダメージを与えてしまうことになります。

そのため、照射が重ならないように注意して施術が行われるのですが、どうしても光が当たらなかった部分が出てきてしまうので、このようなことが起こるようです。

無償で再照射してもらえる場合がある

これはクリニック側のミスなので、もしも照射漏れがあった時、その旨を伝えれば無償でその部分に再照射してもらえる場合があります。

「照射漏れかな?」と思ったら早めに連絡を入れましょう。目安としては施術を受けてから2週間程度。4週間以上経過してしまうと、前回成長期でなかった毛が新しく生え始めてくるので、照射漏れと認めてもらえない可能性があります。

また、照射漏れの毛をそったり抜いたりすることも受け付けられないので、毛が生えた状態のままにしておきましょう。

やけどになる場合がある

レーザー脱毛は、光の熱で毛根を焼き尽くす施術方法なので、肌が弱かったり、出力パワーが強すぎたりすると、やけどになることがあります。

施術前に皮膚や毛の状態を確認し、レーザーの照射の強さが決められるのですが、医師の判断ミスによって自分の肌質に適していない出力で施術された場合、このようなトラブルが起きるようです。

この失敗を防ぐには、契約前に医師の実績やクリニックの評判などを十分チェックしておくことが大切です。

しかし、信頼の置ける医師の下であっても、施術後に赤みが出たりヒリヒリしたりする場合があります。施術後しばらくたっても症状が治らない時はすぐ医師に伝え、診察を受ける、薬を処方してもらうなどの対処を行ってもらいましょう。

レーザー脱毛で失敗しない対策方法は?

レーザー脱毛で失敗しない対策方法は?

これらのトラブルを少しでも回避するためにも、日頃から自分で対策をしておくことが大切になります。ここでは2つご紹介するので、施術期間中の過ごし方の参考にしてみてください。

日頃から日焼け対策をする

脱毛の光は黒色のメラニン色素に反応するので、肌が黒い部分にはレーザーの光が反応してしまい、やけどになるリスクが高まります。

また、日焼けした肌に光を照射すると、その部分が色素沈着を起こしてシミになるケースもみられるようです。

そのため、脱毛期間中は日焼けをしないように日焼け止めを塗ったり、肌の露出を避けたりして、直接紫外線を浴びないように心がけましょう。

脱毛後にホームケアを行う

脱毛後の肌はダメージを受けて乾燥している状態なので、自宅でのケアも重要です。

保湿成分の高いクリームを使ってしっかりと肌を保湿してあげましょう。敏感肌用のスキンケア用品もおすすめです。事前に自分の肌に合ったものを見つけておくと良いですね。

おわりに

いかがでしょうか。脱毛効果の高いレーザー脱毛ですが、照射漏れややけどになる場合があることがわかりましたね。

光脱毛でも同様のトラブルが想定できますが、レーザーは照射パワーが強いことからやけどのリスクは比較的高い傾向にあります。

施術者側のミスとはいえ、トラブルをできるだけ回避するためにも、日頃から対策をしておきましょう。