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脱毛が痛いのはなぜ?自分でできる4つの対策

脱毛が痛いのはなぜ?自分でできる4つの対策

脱毛には、「毛が無くなってツルツルになれる」「自己処理の手間から解放される」・・・などいろいろなメリットがありますが、その分「お金がかかる」「何回も通う必要がある」といったデメリットもありますよね。

ですが、これから脱毛を始める方が特に気になるのは、やっぱり「施術時の痛み」ではないでしょうか?実はこの痛み、普段の生活をちょっと改善するだけで軽減させることができるのです。

そこで今回は、脱毛が痛い理由についてと、自分でできる対策方法を4つご紹介します。

脱毛が痛い理由

脱毛が痛い理由

レーザー脱毛も光脱毛も、黒色のメラニンに反応する特殊な光を照射し、毛根を焼き尽くすことでムダ毛を処理していきます。

これはターゲットのみに反応する仕組みですが、発せられる光の温度が高温なために、肌に少なからず刺激が与えられます。

この時、肌は軽いやけどを負った状態になるので、痛みを感じてしまうのです。

また、太くて黒い毛には光が反応しやすいため、その分痛みが強くなり、肌にかかる負担も他の脱毛箇所より大きくなってしまいます。

自分でできる対策方法

自分でできる対策方法

肌の乾燥を防ぐ

肌が乾燥していると、外部からの影響を受けやすくなります。それにより、その部位に照射すると皮膚が過度に反応してしまうので、通常時の肌で脱毛を行うよりも痛みを強く感じてしまうのです。

肌の乾燥は、施術前日や当日になってからどうにかしようと思ってもなかなか難しいので、普段から気をつけておく必要があります。

特にお風呂に入ったあとのケアはしっかりと行いましょう。身体が温められて汗がたくさん出たあとは、体内の水分が必要以上に失われた状態になります。

ですから、お風呂から上がったあとはすぐに、化粧水やクリームを使って肌を保湿してあげることが大切です。

また、日焼けすることでも肌は乾燥します。外出する際には日焼け止めを塗ったり、肌の露出を控えた服を着たりと、日焼け対策を万全にしましょう。

睡眠をしっかり取る

施術の前日には十分な睡眠を取っておくことも重要です。睡眠は身体を休ませるだけでなく、全身に栄養や水分を行き渡らせる効果があるため、潤いのある肌で当日を迎えられます。

乾燥肌は刺激を受けやすくなるので、前日は早めに寝て、施術時の痛みを軽減させることにつなげましょう。

また、良質な睡眠を取ることで気持ちがリラックスするため、施術時の緊張を和らげる効果も発揮します。

カフェインを控える

カフェインを摂取すると、交感神経を過敏にさせてしまいます。覚醒作用が働くと身体は緊張した状態になり、血管や筋肉が凝縮するので痛みを感じやすくなります。

なので、施術当日はお茶や紅茶、コーヒーなど、カフェインが入った飲み物は飲まないようにしましょう。

また、施術の24時間以内の飲酒は血行が促進され、体温が上昇するせいで施術時にかゆみを感じやすくなるので、できるだけ控えましょう。

鎮痛剤を飲んでおく

乾燥に気をつけたり、睡眠をしっかり取ったりなど痛み対策をしても、どうしても痛みに対して不安になる方もいると思います。そういった方は、施術前に鎮痛剤を飲むのも1つの方法です。

ただし、薬の効果には個人差があるため、効く方もいれば効かない方もいます。

薬によるトラブルが発生する場合もあるので、薬を飲む時は事前にサロンやクリニックのスタッフに相談してからにしましょう。

おわりに

いかがでしょうか。脱毛には痛みがつきものです。

ですが、乾燥肌にならないように普段の生活から保湿を心がけたり、前日は睡眠を十分に取ったりなどして、当日の施術で受ける痛みをできるだけ緩和してあげられると良いですね。

最近では肌へのダメージを最小限に抑えられた「ハイパースキン脱毛」という脱毛方法も出てきているので、脱毛時に痛みを感じたくない方は、調べてみることをおすすめします。