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脱毛中の自己処理はどうしたらいい?おすすめの方法とNGな方法

脱毛中の自己処理はどうしたらいい?おすすめの方法とNGな方法

脱毛サロンに通っていても、ムダ毛がすぐに抜け落ちるわけではないですよね。

施術を受けてからムダ毛が抜けるまでは3週間程度の時間がかかりますし、次に脱毛サロンに行くまでの間隔も1,2カ月程度空きます。

脱毛サロンに行くまでの間に生えてくるムダ毛を何とかしたいと思って、自己処理をする方も多いでしょう。

脱毛期間中には特に注意したい、自己処理の方法についてご説明します。

脱毛施術の間隔をあけなければいけない理由

自己処理をしないで放っておくと、次に脱毛サロンに行くまでの間にムダ毛はどんどん生えてきます。

脱毛を何度もしてムダ毛が薄くなってきたら、そのムダ毛もあまり気にならなくなってきます。が、脱毛を始めたばかりの時は、すぐに太くて濃い毛が生えてきてしまいます。

今まで自己処理を繰り返してきた方はその状態を見て、自己処理しなければいけないという気持ちになりますよね。

このムダ毛の悩みを解決するために、もっと頻繁に脱毛サロンにいけばいいのでは?と思うかもしれませんが、それは間違いです。

なぜなら、ムダ毛には毛周期と呼ばれる毛のサイクルがあり、脱毛サロンではそれに合わせて施術をしているからです。

毛周期を守れば1回の脱毛効果は高くなりますし、逆に守らなければ効果は低く、皮膚にダメージを与えるだけの照射となってしまいます。

脱毛サロンのフラッシュ脱毛は表面に出ている毛に効果を発揮する脱毛方法です。

しかし、表面に出ている毛は全体の30%程度といわれています。ムダ毛はもっと出ているようにも感じるので、この数字はちょっと意外ですよね。

この毛が成長して、同じ30%程度の毛が表面に出てくるまでには、やはり1,2カ月間の期間を空ける必要があると言えます。

これを守らず短期間に脱毛を繰り返すと、本来なら30%の毛に効果を発揮できたのに、実際は毛が伸びなかったために、全体の15%とかなり効果が薄くなってしまう可能性もあるのです。

そして、結果的に脱毛の回数だけ増やさなければいけないことになってしまいかねません。

要注意!脱毛中にやってはいけない自己処理方法

要注意!脱毛中にやってはいけない自己処理方法

ムダ毛には毛周期があるから、次に脱毛サロンに行くまでの間に自己処理をする方も多いですよね。

自己処理自体はやってはいけないわけではありませんが、自己処理方法には避けるべき方法があります。

脱毛の自己処理でやってはいけないのは、毛抜きでムダ毛を抜くことです。

前述したように、毛周期は効率的に脱毛を進めていくうえで重要なポイントです。毛抜きでムダ毛を抜いてしまうと、この毛周期のサイクルが崩れ、脱毛の効果が出にくくなってしまうのです。また、毛抜きを使って自己処理をすると痛いと感じますよね。この痛みはただ痛いだけではなく、肌を傷つけているサインでもあります。

毛抜きでの自己処理は毛乳頭からきれいにするっと抜いているのではなく、毛を皮膚から引きちぎっているだけというリスクが高いことなのです。

抜く時には毛の根元から引っ張るのではなく、表面の30%くらいのところを強く引っ張っています。毛乳頭や皮膚へのダメージが強いのもよくわかりますよね。

ほとんどの場合は痛いだけで済みますが、時には出血をしてしまったり、埋没毛や毛穴トラブルを引き起こしたりする可能性もあるので要注意です。

毛抜きでの自己処理は、脱毛中の刺激に弱くなっている肌には厳禁だということを覚えておいてください。

脱毛中におすすめの自己処理方法

脱毛中におすすめの自己処理方法

脱毛中におすすめの自己処理方法は、電気シェーバーでそる方法です。

電気シェーバーで表面をそる方法なら、毛周期を狂わせることなく、脱毛サロンに行くまでの期間を乗り切ることができます。

カミソリでもムダ毛をそることはできますが、肌に優しい方法で自己処理をするためには電気シェーバーを使うのが良いでしょう。

電気シェーバーは垂直に当てることを前提にして作られているので、肌に当てるときには、まっすぐに向け、毛の流れに沿って軽くなぞるように動かすのがきれいにそるコツです。

いくらカミソリより電気シェーバーの方が肌に優しいとはいえ、あまり強く押し付けると肌の表面まで削れてしまうので注意しましょう。

また、脱毛後だけでなく自己処理の後にも必ずクリームなどを使って保湿ケアをすることを忘れないでください。

おわりに

脱毛サロンに通ってムダ毛を効率良く減らしていきたいと思ったら、自己処理をする時にも注意が必要です。

今まで行っていた自己処理は全部がやって良いことではなく、毛抜きを使って行っていた自己処理のように肌に悪い影響を与えることもあります。

脱毛中の弱った肌にそのような自己処理を繰り返すと、肌トラブルを起こして照射をする時にその部位を避けなければいけないことになるかもしれません。

そういったトラブルを避けて効果のある脱毛をするためにも、脱毛中の自己処理は電気シェーバーでそるなど、肌に優しい方法を選びましょう。