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生理になったら脱毛を避けるべき理由

生理になったら脱毛を避けるべき理由

女性ならば毎月1回訪れる生理。もしも予約当日に生理になってしまった場合、施術してもらえるのかどうか疑問ですよね。

生理と脱毛、一見何の関わりも無いように思えますが、実は生理になったら施術は避けたほうがいいといわれています。

ではそれは一体なぜなのでしょうか?せっかくの施術の予約を無駄にしてしまわないためにも、生理になったら脱毛を避けるべき理由について解説します。これから全身脱毛を始める方はぜひ読んでおきましょう。

生理になったら脱毛できないの?

生理になったら脱毛できないの?

生理の期間は個人差がありますが、3日から1週間程度が一般的です。この期間、脱毛できますが、基本的には施術を控えたほうが良いでしょう。

また、VIOに関してはほとんどのサロンで脱毛を断られてしまいます。生理中は経血が常時流れ出しているので、毛穴が血液で汚れて施術しづらかったり、血液感染する可能性があったりするためです。

対して、クリニックではタンポンを付ければVIOの脱毛が可能なところがいくつか存在します。とはいえ、経血が漏れ出してしまうこともゼロではありません。

そうなった場合、施術台を汚してしまったり、施術がいったん中断してしまったりと、スタッフに迷惑をかけることになるため、クリニックであったとしても生理中のVIO脱毛はあまりおすすめしません。

生理前や終わりかけの脱毛は?

生理前は、生理特有の不安感やイライラを感じたり、眠気におそわれたりなど、体調や精神面がかなり不安定な状態にあります。

また、終わりかけの時期も、まだ心身共に万全ではありません。脱毛可能であっても、肌への負担などをよく考えた上で施術するかどうか決めましょう。

生理中に脱毛するデメリットは?

生理中であっても、VIO以外であれば施術が可能なサロンも多いです。しかし、普段と違い、生理中の脱毛はその効果や肌にさまざまなデメリットをもたらします。

高いお金を払って施術するのですから、余計な失敗は回避したいものですよね。ここでは2つご紹介するので見ていきましょう。

効果が出にくい場合がある

生理中はホルモンバランスが崩れていることが原因で、満足のいく脱毛効果が現れない場合があります。

生理になると、プロゲステロンと呼ばれる黄体ホルモンによって皮脂の分泌が盛んになり、毛穴を詰まらせてしまいます。

そのため、脱毛の光がうまく毛根まで届かず、思ったような脱毛の効果が出ないことがあるようです。

肌トラブルが起きやすくなる

生理中は肌が敏感になるので、施術中に痛みが出たり、肌が赤くなったりといったトラブルが起きる可能性もあります。

これもホルモンバランスの乱れによるもので、人によってはかゆみが出ることも。特に皮膚が薄い顔やワキなどの部位では、普段よりも照射による痛みが強く出てしまうようです。

施術当日に生理がきた時はどうする?

施術当日に生理がきた時はどうする?

施術当日に生理になってしまうことも、もしかしたらあるかもしれません。そうなった時は、肌への負担を考えて予約をキャンセルすることが望ましいです。

しかし、サロンやクリニックによっては、キャンセル料が発生する場合があります。

中には「予約◯日前・◯時間前ならキャンセル無料」と設定しているところもあるので、契約前のカウンセリングで生理の時の対応はどのように行っているのかをしっかり確認しておきましょう。

日頃から生理周期を記録しておくことがおすすめ

脱毛は長い期間をかけて行うものですから、生理のたびに予約を取り直していたらキリがありませんよね。

なので、大体の生理周期を把握している方もそうでない方も、施術期間中は携帯アプリなどで周期を記録しておきましょう。

最近のアプリでは、基礎体温をグラフ化したり、生理日を予測できたりといった便利な機能がたくさんあるので、脱毛スケジュールを組むのに役立ちますよ。

おわりに

生理中は肌トラブルが起きやすかったり、脱毛効果が現れにくかったりするので、どうしてもその日に脱毛しなければならないというような時以外は施術を避けましょう。

イライラや不安感などの不安定な精神状態が、施術中の痛みを強める恐れもあります。

嫌な思いをしないためにも、生理後の落ちついた時期にリラックスした状態で施術が受けられるといいですね。