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施術に影響が出る?脱毛とホルモンバランスの関係について

施術に影響が出る?脱毛とホルモンバランスの関係について

全身脱毛をするとホルモンバランスが崩れる、というウワサを聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。身体にとってあまり良いことではないので、これから脱毛を始めようと思っている方は気になるところですよね。

本当のところ、脱毛が原因でホルモンバランスに影響が出てくるのでしょうか?今回はその真相に迫りたいと思います。

不安を感じてなかなか施術に踏み切れないでいる方は、ぜひ読んでみてください。

脱毛によってホルモンバランスが崩れることは無い!

脱毛によってホルモンバランスが崩れることは無い!

結論からいいますと、脱毛が原因でホルモンバランスが崩れることはありません。それではなぜ、脱毛するとホルモンバランスが崩れるといわれているのか。

その理由の1つに、脱毛のリスクの1つである「硬毛化・多毛化」があります。まれに脱毛後にこのような現象が起こるので、施術したせいでホルモンバランスが崩れたのだと、勘違いしてしまう方が多いようです。

硬毛化と多毛化ってどんな現象?

硬毛化とは、脱毛後に毛が太くなってしまう現象のこと、そして多毛化は、脱毛前よりも毛が多くなったように見える現象のことです。

これらの症状が起きやすい部位は、もみあげ・うなじ・背中(上半身の肩甲骨あたりまで)・肩・二の腕、顔周辺の皮膚が薄い部位などが挙げられます。

原因としては、「脱毛機器の光によって毛根部分に刺激が加わることで発生する」という説があるそうですが、はっきりとは解明されていないようです。

原因が不明とはいえ、硬毛化も多毛化も施術を続けていくうちに解消されていくので、あまり心配する必要はありません。

ホルモンバランスが崩れていると脱毛に支障が出る?

施術してもホルモンバランスは崩れないので、一見脱毛とは無関係かと思いますよね。しかし、脱毛する際にそのバランスが安定していなかった場合、毛の生え変わるサイクルが乱れてしまい、思ったような脱毛効果が得られないケースがあります。

また、肌も敏感になることから、脱毛機器の光のダメージを受けやすくなって、通常よりも強い痛みを感じてしまうことも。特に、生理中や妊娠中はホルモンバランスの崩れが著しいので、その間の脱毛は避けた方が良いでしょう。

また、ホルモン関係の薬を飲んでいる方は、施術をお断りされる場合があります。これは、薬を服用していることで肌トラブルが起きるかもしれないと考えられるためです。

ホルモンバランスを崩れさせる原因とは?

ホルモンバランスを崩れさせる原因とは?

生理中や妊娠中の施術を避ければ大丈夫かというと、そういうわけではありません。ホルモンバランスは日常のささいな行動によっても崩れていきます。その主な原因は以下のとおりです。

  • ・睡眠不足
  • ・運動不足
  • ・無理なダイエット
  • ・ストレスのためすぎ
  • ・偏った食生活

いかがでしょうか。不規則な生活をしていたり、肉ばかり、野菜ばかりとバランスの悪い食事をとっていたり・・・自分の生活と照らし合わせて当てはまる項目があったら、少しずつ改善していきましょう。

おわりに

脱毛してもホルモンバランスが崩れることはありません。しかし、施術後に「硬毛化・多毛化」するかもしれない場合があります。これは脱毛のリスクの1つなので、念のため覚えておきましょう。

そして、脱毛効果を十分に発揮させるためには、ホルモンバランスを常に安定した状態を保つことが大切になります。適度に運動をしてストレスを発散させる、夜は早く寝て十分な睡眠時間を確保するなど心がけていきましょう。