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日焼け厳禁!脱毛期間中の6つの注意点

日焼け厳禁!脱毛期間中の6つの注意点

施術が終わってから次の脱毛までの間、みなさんはどのように過ごしていますか?

脱毛の施術を続けていく際、この期間中気をつけなければならないことがいくつかあります。「脱毛しにサロンへ行ったら施術を断られた!」なんてことになったらせっかくの予約も無駄になってしまいますね。

一般的に脱毛サロンへ通うのは2~3カ月に一度、脱毛が終わるまでに約1~2年かかるとされています。ただでさえ長い期間が必要なのに一度施術がキャンセルになれば、ずるずると完了までの日も延びてしまいます。

みなさんが効率良く脱毛を行っていけるように、今回は脱毛期間中に注意したいことを6つご紹介します。

その1:日焼けはNG

日焼けはNG

脱毛機器の光は毛根の黒い色のメラニンに反応し、ダメージを与えて脱毛を促します。

つまり、日焼けしてしまうと光が肌全体を脱毛対象と認識し、照射時にひどい痛みを感じることになります。

その他に光からの刺激によって、水ぶくれができたり、腫れてしまったりなどの症状も出てくる場合があるようです。

日焼けはすぐに治るものではないので、帽子をかぶる、日焼け止めを塗る、肌の露出をできるだけ避けるなど、日頃から日焼け対策を心がけることが大切です。

その2:施術の数日前までに毛をそっておく

長い毛があると施術時の妨げになったりその部位の脱毛効果が出にくかったりするため、事前にムダ毛をそる必要があります。

ただそれば良いというわけではなく、肌を傷つけないように配慮することがポイントです。施術時に肌が荒れた状態ですと肌トラブルの原因になるので、カミソリでそるときには、シェービングジェルやクリームを使って丁寧に処理しましょう。

また、ムダ毛をそるのは施術日の1~3日前が理想とされています。当日に有料、もしくはサービスでサロンにて処理をしてもらうことも可能ですが、その際に角質も一緒に剝がれてしまいます。

肌にダメージが加わった状態での施術になるので、脱毛機器の光を照射したときに強い痛みを感じることがあるようです。

次の脱毛までに時間がすくので忘れてしまいがちですが、脱毛期間中は施術日を考慮して自己処理を行っていきましょう。

その3:毛は抜かない

毛がない部分に脱毛機器の光は反応しません。結果、毛根を失った状態では脱毛の効果を得ることができなくなります。

さらに、毛を抜いてしまった部分は毛周期が乱れてしまうので、脱毛の周期と合わなくなる場合があります。

毛抜きやピンセットで処理をすると、誤って毛と一緒に皮膚を挟んで肌を傷つけたり、埋没毛の原因になったりする恐れもあるため、脱毛期間中に毛を抜きたくなっても我慢しましょう。

その4:肌が乾燥するのを防ぐ

肌が乾燥した状態ですと、毛穴の奥まで脱毛機器の光が通りづらくなり、脱毛の効果を十分に発揮することができません。

また、この状態の肌はバリアー機能が異常に働くので、メラニン色素が活性化してシミやそばかすの原因にもなります。乾燥がひどい場合、脱毛の施術を断られてしまう可能性も中にはあるようなので注意が必要です。

保湿効果の高い化粧品を使ったり、お部屋の湿度を高めにしたりして乾燥対策をすると良いです。

その5:特定の薬の服用を避ける

特定の薬の服用を避ける

服用している薬によっては「薬剤性光線過敏症」という副作用を引き起こす可能性があります。

この、光過敏症になった肌に光を照射すると、発赤や皮疹、むくみが出ることがあるようです。対象の薬としては、てんかんおよびけいれんに使用される抗てんかん剤のテグレトール、花粉症の薬にも含まれている抗ヒスタミン剤などです。

この他にも数多く存在するので、脱毛期間中に薬の服用が必要になった場合、掛かり付けの医師に今後脱毛の施術を続けても良いかの許可を取る必要があります。

光過敏症に限らず、薬を服用していることが肌トラブルの発生につながると大変です。医師の判断無しでは施術を断られてしまうかもしれないので、当日までにしっかりと確認しておきましょう。

その6:ケガをしないように気をつける

ケガをした部位のアザや傷口の色に脱毛の光が反応する可能性があるので、その部位の脱毛は行えません。

そうなると、脱毛できているところとそうでないところとで別れてしまい、見た目にも現れてしまいます。

日常生活において、転んだりぶつかったりといったハプニングを100%回避するのは難しいと思います。その上、日焼けや乾燥肌に比べて、脱毛できる状態にまで回復させるのにはかなりの時間がかかります。

ですから、被害を最小限に抑えられるよう、脱毛期間中はできるだけ肌がむき出しの状態にならない生活を心がけることが大切です。

おわりに

いかがでしょうか。日焼けや乾燥などは普段の生活で対策ができますが、病気やケガとなるとなかなか難しいですよね。

今回ご紹介したケースの他にも、注意したいことはまだまだあると思います。

サロンでのカウンセリング時に、どのようなことに気をつけるべきかしっかり聞いておくことが大切です。

あまり過敏になりすぎてもストレスの元ですので無理のない範囲で、次の脱毛までの期間を過ごせると良いですね。