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本当に後悔しない?ハイジニーナ脱毛を始める前にデメリットを再確認しよう!

本当に後悔しない?ハイジニーナ脱毛を始める前にデメリットを再確認しよう!

海外セレブの間で人気を集めたことで、日本でも注目されるようになったハイジニーナ脱毛。デリケートゾーンの脱毛はハイジニーナにしたい!と考えている方もいるかと思いますが、メリットがある分、デメリットも存在します。

今回は、そんなハイジニーナ脱毛のデメリットを説明していきましょう。

ハイジニーナ脱毛の6つのデメリット

ハイジニーナ脱毛の6つのデメリット

1.施術の時の痛みが強い

デリケートゾーンは他の部位と比べて皮膚が薄いうえ、毛の1本1本が太めなので、施術中に痛みを感じやすい傾向にあります。

ただ、痛みの強さには個人差があります。例えば脱毛による痛みは肌質や毛質などによって異なると言われており、毛が太く肌が乾燥しがちだと施術中に痛みを感じやすくなるようです。

2.施術の時に恥ずかしさが強い

ハイジニーナ脱毛の場合、デリケートゾーンを他人に見られるという恥ずかしさがつきものです。

特に最初は、恥ずかしさを感じる人がほとんどだと思います。しかし一方で、ハイジニーナ脱毛を行う際はスタッフの方がなるべくデリケートゾーンを見えないようにしてくれたり、恥ずかしく思わないようにふるまってくれたりすることがほとんどです。

また、慣れてくれば恥ずかしさは薄れていくはずなので、施術中の恥ずかしさは最初だけという認識で問題ないと思います。

3.脱毛中は毛がチクチクすることも

脱毛の施術を1回受けたからと言って、すぐにツルツルな状態になるわけではありません。脱毛しはじめの頃は、施術に行く前に自己処理をしていく必要もありますし、見た目もカミソリで処理した後のように黒いポツポツが見えることもあります。

また、自己処理して少したつと、毛が生え始めてチクチクとしたむずがゆさを感じることもあるようです。

4.脱毛が完了するまでに時間がかかる

デリケートゾーンは他の部位よりも脱毛が完了するまでに時間がかかる傾向にあります。

と言いますのも、デリケートゾーンは太い毛が密集している部位なので、産毛などを比べると脱毛の効果は高いのですが、ツルツルな状態にするとなると、2~3年は通う必要があるようです。

なかには最初は脱毛サロンでハイジニーナ脱毛をしていたけれど、効果が実感できなかったため医療脱毛に乗り換えたという人もいるようです。

5.一度脱毛すると元に戻すのが難しい

ハイジニーナ脱毛をしてしまうと、デリケートゾーンの毛を元に戻すことはほぼ不可能です。デリケートゾーンに限らず、一度脱毛が完了した部位からはムダ毛が生えてこなくなります。

永久脱毛が可能な医療脱毛とは違って、脱毛サロンの場合は脱毛完了後も永久的にムダ毛が生えてこなくなるわけではありませんが、それでも何十年かはその状態が維持されるはずです。

そのため、ハイジニーナ脱毛をしてした時はツルツルな状態に満足していても、数年たってから後悔する人も多いようです。

実際に日本ではハイジニーナ脱毛の認知度が上がってきているとは言っても、温泉やジムなどの公衆浴場でデリケートゾーンがツルツルな状態だとビックリされるはずです。

また、パートナーによってはアンダーヘアが無いことに驚いたり、不快感を示したりする可能性も0ではありません。例えば前のパートナーはアンダーヘアが無い状態が好きだったけれど、次のパートナーはそうではないというケースも考えられます。

そのため、日本ではまだ、ハイジニーナ脱毛よりもアンダーヘアの形を整える程度、もしくはVラインのみ少し毛を残すVIO脱毛の方が人気と言われています。

6.経血が横もれすることも

ハイジニーナ脱毛でアンダーヘアをきれいに処理してしまうと、生理中に経血が横もれしてしまうようになることもあります。実際にハイジニーナ脱毛完了後には初めて経血の横もれを経験したという人もいるようです。

ハイジニーナ脱毛をするとデリケートゾーンのムレやかゆみなどは改善・予防効果が期待できますが、毛がない分皮膚があらわになってしまうため、生理中にナプキンが皮膚に直接あたってしまい、かゆみやかぶれを起こる可能性があります。

また、毛が経血をせき止めてくれなくなるので、経血が横もれしてしまったり、その影響で冷えを生じたりするリスクも考えられます。

ハイジニーナ脱毛にはメリットもたくさん!

ハイジニーナ脱毛にはメリットもたくさん!

ここまでハイジニーナ脱毛のデメリットをいくつか紹介してきましたが、ハイジニーナ脱毛にはメリットも当然あります。

例えば先ほども紹介したように、ハイジニーナ脱毛をするとデリケートゾーンのムレやかゆみ、さらには生理中に経血がアンダーヘアにつく不快感が解消されるので、衛生面でも良い効果が期待できます。

また、面倒なアンダーヘアの自己処理もしなくて済むようになるので、水着や大胆な下着も気後れすることなく楽しめるようになるというメリットも考えられます。

おわりに

いかがでしたか?ハイジニーナ脱毛にはデメリットもあるので、始める前に「本当にハイジニーナ脱毛をしても後悔しないか」しっかりと検討しておきましょう。ぜひ参考にしてください。