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ぶつぶつがあると脱毛できない可能性も!?デリケートゾーンの肌トラブルについて

ぶつぶつがあると脱毛できない可能性も!?デリケートゾーンの肌トラブルについて

デリケートゾーンは、女性の身だしなみとしてきれいに整えておきたいと、誰しもが思う部位です。最近では、全身脱毛のコースにも含まれていることが大半なので、他の部位と一緒に施術するケースが多いのだとか。

そんなデリケートゾーン脱毛ですが、陰部にぶつぶつのようなできものがある場合、施術は可能なのでしょうか。人にはなかなか相談しにくいことですし、そのせいで脱毛に踏み切れない方もいらっしゃるかと思います。

そんな方たちのために、今回はデリケートゾーンの肌トラブルについてご紹介します。現在デリケートゾーンのぶつぶつにお悩みの方は、一度目を通してみてください。

かゆみがないぶつぶつの場合

かゆみがないぶつぶつの場合

かゆみがないぶつぶつは病気ではないものが多く、誰かにうつることもほとんどありません。人によっては、皮膚のシワや凹凸によってぶつぶつしていることも。ですから、あまり心配する必要はありません。

しかし、場合によっては治療しなければならないものも存在します。かゆみがないぶつぶつの症状としては、「膣(ちつ)前庭乳頭症」「尖圭コンジローマ」といったものがあるので、ここではその2つについてご紹介します。

膣前庭乳頭症

膣前庭乳頭症は、女性だけにみられる症状で病気ではありません。できる場所は、膣の入り口や、小陰唇の内側などです。

周囲の粘膜と同じ色をした、直径1mm前後のぶつぶつが2~3mmのひも状になって現れるのが特徴。これは生理周期や女性ホルモンが関係しているといわれており、30代前後の女性に多いようです。

たまにかゆみを感じることがありますが、自然現象のようなものなのでほとんどの場合心配はいりません。

尖圭(せんけい)コンジローマ

尖圭コンジローマは男性でも女性でもみられる性感染症の一種で、薬物治療や切除が必要になります。

膣の入り口をはじめ、肛門周りや膣の中、時には子宮頸部(けいぶ)にまでその症状が現れることも。尖圭コンジローマは再発の可能性が高い病気ですから、専門医のもとでしっかりと治療を行いましょう。

かゆみがあるぶつぶつの場合

かゆみがあるぶつぶつの場合

かゆみがあるぶつぶつの多くは、皮膚の病気である場合がほとんどのようです。そのため、皮膚科や泌尿器科、婦人科で診察してもらう必要があります。

おもな症状として「毛嚢炎」「性器ヘルペス」など。それでは、それぞれどんな特徴があるのかみていきましょう。

性器ヘルペス

性器ヘルペスは、1~2mmほどの赤いぶつぶつ、あるいは水ぶくれが現れる性感染症。

膣の入り口や肛門付近で発症し、最初のうちはヒリヒリしたり、ムズムズするかゆみを感じたりします。そのまま放置すると水ぶくれが破れて肌がただれてしまい、激しい痛みをともなうことも。

性器ヘルペスは再発する可能性が高く、確率としては1年以内で約8割といわれています。仕事などのストレスや過労、性行為によって刺激を受けることが再発の原因で起こるようです。

毛嚢炎

毛嚢炎は、たくさんのぶつぶつが外陰部の毛根部分にできる炎症です。

症状が軽い場合、かゆみや痛みはほとんどなく、自然に治るでしょう。ですが、重度になると、かゆみや痛みを感じるようになり、ひどい時には発熱するケースも。

デリケートゾーンの毛嚢炎は、生理中のナプキンや厚手のストッキングやタイツで群れて菌が繁殖すると発症するといわれています。ですが、原因はそれだけではありません。

バランスの悪い食生活やストレスを抱えすぎると、免疫力が落ちて肌のコンディションが悪くなりますよね。それにより、細菌に感染する可能性が高まって、毛嚢炎を引き起こすこともあるようです。

デリケートゾーンに肌トラブルがあっても脱毛できる?

デリケートゾーンになんらかの肌トラブルがあった場合、「その部分を避けて脱毛の光を照射する」「ぶつぶつが完治してから脱毛を行う」といった対応が取られるのですが、これはサロンによって異なります。

「せっかく予約したのに施術できなかった!」なんてことにならないように、カウンセリングの際、デリケートゾーンがどのような状態にあるかを伝えたり、サロンへ行く前に病院で診察してもらったりしましょう。

おわりに

デリケートゾーンの肌トラブルについてご紹介しました。膣前庭乳頭症のように、問題無いものもあれば、性器ヘルペスや尖圭コンジローマといった治療が必要な症状も存在することがわかりましたね。

ぶつぶつがあっても脱毛可能なケースもみられますが、施術時に余計なトラブルを招かないためにも、かゆみの有る無しに関わらず一度専門医に診てもらうようにしましょう。