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種類で保湿効果も違う!オイルを冬の保湿ケアにプラスしたい理由

種類で保湿効果も違う!オイルを冬の保湿ケアにプラスしたい理由

お肌の乾燥が気になる冬の季節。いつもより念入りに保湿ケアをしているという女性も多いのではないでしょうか。ひどい乾燥からお肌を守るために、ぜひ活用してほしいのが「オイル」です。

オイルと聞くと「肌がテカテカしそう」「肌に合わなそう」と思う女性も多いかもしれませんが、実はオイルは種類によって保湿効果や特徴がそれぞれ異なります。今回は、そんなオイルの種類やそれぞれの保湿効果の違いについて紹介して行きましょう。

オイルケアのメリットとは?

オイルケアのメリットとは?

最近は、「オイル美容」と呼ばれる、オイルをスキンケアにプラスした美容法への関心が高まってきています。

そもそもスキンケアやヘアケアに活用されるようなオイルは「美容オイル」と呼ばれる、植物から抽出したオイルを精製したものとなります。美容オイルは肌への浸透度や効果などを重視して作られているため、食用のオイルよりも精製度が高めです。現在こういった美容オイルは種類もたくさんあり、それぞれ保湿効果の高さや肌質との相性なども異なっています。

しかし基本的に美容オイルには肌へ有効的に働く成分が多く含まれているため、スキンケアにプラスすることで以下のメリットが期待できるようです。

乾燥を防ぐ効果

そもそも人間の肌の表面には皮脂と汗が混ざった「油膜」と呼ばれる、肌の水分の蒸発を防ぐ作用がある膜が存在します。オイルを塗るとこの油膜とよくなじむため、油膜の働きをサポートし肌の乾燥を防ぐ効果が期待できます。

肌への栄養補給にも

美容オイルには油分以外の栄養素も豊富に配合されていることが多いです。そのため、オイルには保湿だけでなく肌へ必要な栄養を補給するという効果も期待できるそうです。

冬の保湿ケアにおすすめの天然オイル5選

冬の保湿ケアにおすすめの天然オイル5選

美容オイルといっても、種類によって保湿効果の高さや美容効果の特徴も異なります。そこで、数あるオイルの中でも特に冬の保湿ケアにおすすめしたいものを五つ紹介して行きましょう。

ホホバオイル

「ホホバオイル」はカリフォルニアやメキシコなどに生息する「ホホバ」と呼ばれる植物の種子から抽出されたオイルのことです。

植物オイルの中でも、最も人の皮脂に近いオイルと言われています。肌なじみが良く、つけてもサラッとしていますが保湿力は非常に高いうえ、基本的にどんな肌質の方にも合う万能オイルです。

不飽和脂肪酸やビタミンEを多く含んでいるため、酸化しづらく、長期間の保存も可能と言われています。

また、ホホバオイルは保湿以外にもいろいろな美容効果を発揮する可能性を秘めています。例えばホホバオイルに含まれている「ワックステイル」と呼ばれる成分はアトピー性皮膚炎の改善に効果があると言われています。

さらに強力な抗酸化作用を持つ天然トコフェロールもホホバオイルに含まれているため、アンチエイジング効果も期待できるそうです。

 

アルガンオイル

「アルガンオイル」はモロッコのみに生息するアルガンツリー(アルガンの木)の実から抽出されたオイルのことです。

アルガンツリーは数年間雨が降らなくても生息できるほど生命力と水分保持力に優れた木で、非常に希少なのでオイルのお値段も比較的高めです。

アルガンオイルは人間の皮脂と似た構造をしているため、肌なじみがよく浸透性に優れているという特徴があります。また、肌を保湿する作用がある「セラミド」を作る「リノール酸」を豊富に含んでいるため、保湿力も優れているうえどんな肌質の方にも合うと言われています。

さらにビタミンEやカロテンを豊富に含んでいるため、アンチエイジング効果も期待できるそうです。

オリーブオイル

オリーブオイルは調理する以外に、スキンケアやクレンジングへも用いることが可能です。もともとオリーブオイルの主成分であるオレイン酸には乾燥を防ぐ働きがあるほか、スクワランという成分には肌の保湿力を高める効果もあるため保湿力にも優れています。

また、抗酸化作用があるポリフェノールも豊富に含んでいるため、アンチエイジング効果も期待できるようです。

ただし同じオリーブオイルでも食用のものはスキンケアには適していないので注意しましょう。先ほども紹介したように食用のオイルは美容用のものよりも精製度が低いため、不純物が多く含まれています。

マルラオイル

「マルラオイル」は南アフリカに生息するマルラの木になる果実から抽出したオイルのことです。「万能オイル」と言われているアルガンオイルよりも保湿力、アンチエイジング力が優れているうえ、肌への浸透度も高いという特徴があります。

また、ビタミンC、Eも多く含んでいるため酸化しづらいほか、ほぼ無臭なので使いやすいオイルとなっています。

馬油

「馬油」は馬のたてがみやおなかの脂肪から抽出されたオイルのことです。植物性ではありませんが、肌の乾燥対策として人気のオイルでもあります。

馬油はもともと人間の皮脂の成分と似ているため、浸透性に優れているほか保湿力も高いと言われています。また、血行促進効果があるのでシミ対策として活用することもできるそうです。

おわりに

いかがでしたか?今回紹介した以外にも、まだまだたくさんの種類のオイルが存在します。肌のお悩み別でオイルを選ぶのももちろん良いと思いますが、肌が乾燥しがちな冬こそ、ぜひ毎日の保湿効果の高いものを毎日の保湿ケアにプラスしてみてください。