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全身脱毛できないケースがあるって本当?

全身脱毛できないケースがあるって本当?

全身脱毛をお考え中のみなさん。脱毛サロンへ行く前にご自身が「全身脱毛できる状態」であるかどうかちょっと確認してみましょう。

「え!誰でもできるものじゃないの?」と疑問に思われた方がいらっしゃるかもしれませんが、全身脱毛には施術ができないパターンがいくつか存在するのです。

脱毛しようとサロンへ足を運んだのに施術を断られてしまった、なんてことにならないように今回は全身脱毛できないケースにはどんなものがあるのかご紹介します。

日焼けしている方

日焼けしている方

日焼けの原因である紫外線によって肌が敏感な状態になっており、脱毛機器の光を照射する少しの刺激でも、痛みを感じやすくなります。

この光は黒色のメラニンに反応するため、日焼けした黒い肌全体を脱毛のターゲットにしてしまうのでやけどや水ぶくれができやすいのです。

また、夏から秋にかけての3カ月以内に日焼けをしていると、脱毛の施術を断られる可能性があります。紫外線の放出がとても強い時期であるので、肌トラブルを起こさないように最低でも4カ月はあけてからの施術となるでしょう。

夏や秋の季節に脱毛したい場合は、日頃からきちんとした紫外線対策をしておくことが望ましいです。

妊娠中もしくは授乳中である方

妊娠中はホルモンバランスが変化していることから体の内側や外側にさまざまな影響が現れてきます。

肌荒れのリスクが高まったり、妊娠中は薬の処方が制限されることから炎症などが起きても治療ができない可能性があったり。胎児や妊婦さんに害を及ぼす恐れのある薬は一切処方できないことから、脱毛中になんらかの肌トラブルが起きてしまっても、十分な処置をとることは難しいでしょう。

次に授乳中の場合ですが、脱毛機器の光が母乳に悪影響を与えることはありません。しかし妊娠中同様。ホルモンバランスが乱れているために肌が敏感になりがちです。

この状態で脱毛を行うと、施術中痛みを強く感じてしまったり、毛が濃くなってしまったりなどの症状が出やすくなります。授乳中に全身脱毛を受けても全く問題のなかった方もいますが、リスクの多さを考えるとやはり母体が落ち着くまで施術は避けた方が良いかもしれません。

薬を服用している方や持病を抱えている方

薬を服用していると、脱毛機器の光を照射したときに肌が敏感になってしまいます。

これは服用した薬の種類にもよるので、必ずしも影響があるというわけではありません。施術を断られる薬の一例として、市販の風邪薬、花粉症薬、鼻炎薬、血圧関係の薬、経口航真菌薬などがあります。予防接種を受けた場合にも、4日から1週間以上は期間をあけてからでないと施術は難しいでしょう。

また、重度の糖尿病や骨粗しょう症、椎間板ヘルニアの持病のある人は施術を断られます。バジェット病、光過敏症、ヘルペス、出血体質などの精神的な病気や皮膚系の疾患のある方も同様です。

この他にも施術が受けられない病気がいくつもあるので、ご自身が施術を受けられる状態かどうかはカウンセリング時にしっかりと確認しましょう。

脱毛前に飲酒をした方

お酒を飲んでいると、体にかゆみなどを感じやすくなります。

アルコールを摂取すると血行が促進され体温が高まり、肌が敏感な状態になるので、脱毛機器の光からの刺激で赤みや腫れなどを引き起こす可能性があるのです。

脱毛方法によってはアルコールが原因でやけどもしやすくなるため、脱毛前日や当日の飲酒は控えましょう。

1カ月以内に挙式を控えている方

1ヶ月以内に挙式を控えている方

サロンによっては、1カ月以内に挙式や事前のウェディングフォトの撮影を控えている方の全身脱毛は、お断りしている場合があります。

これは施術によってなんらかの肌トラブルが生じたとき、結婚式当日までに肌の状態が回復しない恐れがあるためです。

一生に一度のイベントなので、全身ぎれいな体で当日を迎えられるように、結婚式などの日取りが決まり次第できるだけ早いうちから脱毛を始めておくと良いでしょう。

肌が乾燥している方

乾燥した肌に脱毛機器の光を照射すると、肌のバリアー機能が異常に反応してしまいます。

これにより、毛穴の奥までしっかりと通らないことから、脱毛の効果が薄れてしまいます。さらにメラニン色素を活性化させることになるので、シミやそばかすなどの肌トラブルも引き起こしやすくなるでしょう。

生理中の方

ほとんどのサロンは、生理中の方のデリケートゾーンの脱毛施術を受けつけていません。

経血でサロンを汚してしまうのはもちろん、ホルモンのバランスが崩れやすくなっていることから施術時の傷みがひどくなるためです。

生理になってしまったら、デリケートゾーン以外の脱毛施術であってもキャンセルすることをおすすめします。その際、サロンによってはキャンセル料が発生する場合があるので、カウンセリングを受けるときによく確認しておきましょう。

おわりに

いかがでしょうか。施術の際の肌トラブルを回避するために、脱毛前のご自身の体調管理はしっかりと行うようにしましょう。

また、体の状態についての不安な点をカウンセリング時にしっかり相談して解決しておけば、当日安心して施術が受けられますね。

全身脱毛を受けられる際には、ぜひ今回ご紹介したことを参考にしてみてください。