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全身脱毛はいつ始めるべきか?年代別のメリット・デメリット

全身脱毛はいつ始めるべき?年代別のメリット・デメリット

全身脱毛の施術を考えるのは、何も大人だけに限ったことではありません。

最近では中学生や高校生のような学生でも「全身脱毛がしたい」と思う方が増えています。

おしゃれに興味を持ち始める時期ですし、ファッションを楽しむにはムダ毛の存在が邪魔になってきますよね。自己処理するのも結構面倒です。

ですが、思い切って脱毛しようと考えた時「脱毛っていつからやっていいの?」といった疑問や「若いうちから脱毛すると肌に悪くないの?」「ちゃんと効果あるの?」などの不安が出てくるのではないでしょうか。

そこで今回は、全身脱毛をするにあたってのメリット・デメリットを年代別にご紹介します。

10代までの場合

10代までの場合

メリット

子ども向けの脱毛コースがある

脱毛の低年齢化が進む現在、子どもを対象とした脱毛コースや脱毛機器を導入しているサロンが増えています。

子どもが脱毛を受ける場合、通常料金よりも安めに設定されていたり、親子や姉妹で脱毛を受けると割引になったりとなどのメリットがあります。

また、施術時の痛みや肌への負担を少なくできる「ハイパースキン法」という脱毛方法は子どもにも対応していて、なんと3歳からでも脱毛可能なようです。

 

毛に対するコンプレックスがなくなる

毛深いことで周りから陰口をいわれたり、お友達よりも毛が濃いことを気にしたり、思春期の子どもにとって身体の悩みは切実なものです。

自己処理をするにしても、カミソリや毛抜きで肌を傷付けてしまう心配もあります。

脱毛サロンを利用することで、デリケートな肌を傷付けることなく、毛に対するコンプレックスを安心して解消できるでしょう。

デメリット

肌がダメージを受けやすい

幼いうちから脱毛を始めるデメリットは、なんといっても肌トラブルが起きやすいことです。

大人に比べると、子どもの肌は角質層が1/2~1/3程度の厚さなので、脱毛機器の光によって色素沈着を引き起こしたり、炎症や化膿(かのう)してしまったりする場合があります。

施術者の年齢を考えて光の出力を抑えるなど慎重に施術を行いますが、やはり肌トラブルのリスクは大きいでしょう。

 

脱毛効果が出にくい

若い年齢ですと、初潮が来ていなかったりホルモンバランスが安定していなかったりするために、脱毛の効果を十分に得ることが難しいとされています。

毛周期もまだ不安定な時期なので、脱毛完了までに長い期間が必要になる場合があるようです。

20代〜30代前半の場合

メリット

一番脱毛の効果を感じられる年代

10代はまだ毛が成長期の途中ですので、お金をかけて脱毛しても大人になってから再びムダ毛が生えてくる可能性があります。

しかし20代であれば毛が成長期を終えているため、最も脱毛の効果を感じられるといわれています。

 

経済的余裕が出てくるため脱毛しやすくなる

各サロンでお得なキャンペーンをしているといっても、全身脱毛にかかる費用は意外と高額になります。

ですが、社会人になるとある程度お金に余裕が出てくるので、脱毛の施術が始めやすくなるでしょう。

脱毛している年齢で一番多い年代が20代前半の女性のようですので、昔と比べると大学生や新社会人の方でも脱毛がしやすい環境になってきたともいえますね。

デメリット

社会人だとサロンに通う時間がとりにくい

お仕事が忙しいとなかなか都合がつかず、サロンへ行くことが難しくなる方も中にはいらっしゃいます。

特に全身脱毛の場合は施術箇所が多いので、1回にかかる時間も長くなってしまいがちです。

また、人気サロンですとそれだけで予約がとりづらいため、脱毛が完了するまでにかなりの期間が必要になる可能性があります。

30代後半~40代以降の場合

30代後半を過ぎたあたりから、女性には更年期がやってきます。

その影響で女性ホルモンが一気に減ってしまい男性ホルモンが増えるので、毛が濃くなる傾向にあるようです。

年をとってから「あの時脱毛しておけばよかった」なんてことにならないように、脱毛は若いうちに済ましてしまいましょう。

人気サロン別の脱毛可能な年齢と条件

人気サロン別の脱毛可能な年齢と条件 脱毛サロンやクリニックでの脱毛には法的な年齢制限はありません。したがって、基本的には何歳からでも全身脱毛の施術を受けることが可能です。

しかし、各サロンで脱毛できる年齢や条件が異なっています。未成年の脱毛には保護者の同意書や保護者の同伴が必要であったり、場合によっては脱毛の申し込みをお断りしていたりしている店舗もあるのです。

ここでは、人気のサロンがどのような条件を提示しているのかまとめましたので見ていきましょう。

サロン名

年齢

その他の条件

銀座カラー
銀座カラー

16歳以上

・保護者が同伴できない場合、同意書が必要
(都度払いコースの場合同意書不要)
・2回以上生理が来ていること

キレイモ
キレイモ

特に記載無し

・保護者が同伴できない場合、同意書が必要

ミュゼプラチナム
ミュゼプラチナム

年齢制限無し(一部コースのみ16歳以上)

・保護者が同伴できない場合、同意書が必要
・生理が順調に来ていること

脱毛ラボ脱毛ラボ

特に記載無し

・保護者の同伴有無に関わらず、同意書が必要

C3
シースリー(C3)

特に記載無し

・保護者が同伴できない場合、保護者2名による同意書が必要

銀座カラーの都度払いコースを除いて、未成年者が脱毛を受ける場合には保護者の同伴、もしくは同意書が必要なのがわかりますね。

サロンの予約をとる際には、自分が脱毛可能な年齢や条件などを満たしているかどうかをしっかり確認することが大切です。

おわりに

いかがでしょうか。ムダ毛のないツルツルのお肌はとても魅力的ですよね。

しかし、ホルモンバランスが安定していない年代ですと、どうしても肌への負担が大きくなってしまったり効果を感じにくかったりします。

ですから、一番脱毛の効果を得られやすい20代に入ってからの脱毛がおすすめです。

未成年の方が脱毛する場合は、保護者の方としっかり相談して自分に合った脱毛サロンを選びましょう。